太陽電池研究・開発用機材Solaronix SA
ソラロニクス社(SOLARONIX SA)は、1993年にアンドレアス・マイヤー/トビー・マイヤーの双子兄弟によって、スイスのローザンヌにあるスイス連邦工科大学(EPFL: Swiss Federal Institute of Technology)が開発した、次世代の太陽電池技術を基にして設立された会社です。ソラロニクス社(SOLARONIX SA)では、色素増感太陽電池用に必要な特殊有機化学薬品及び結晶性材料などを製造しています。他にも色素増感太陽電池の設計及び試作品の作製などを行なっています。

ソラロニクス(SOLARONIX)がお勧めする色素増感太陽電池の組み立て方(英文)[8.73MB]

酸化チタンペースト
Solaronix(ソラロニクス)酸化ジルコニウム ペースト/酸化ニッケル ペースト
増感用ルテニウム色素
増感用天然有機色素
着色添加物
電解溶液
イオン溶液
白金触媒ペースト
炭素ペースト
封止用材料
導電性ガラス
デモンストレーション用色素増感太陽電池
色素増感型太陽電池作製用の各種実験器具
テスト用色素増感太陽電池キット
ペロブスカイト太陽電池 (Perovskite Solar Cell)
モノリス・ペロブスカイト太陽電池 (Monolithic Perovskite Solar Cell Kit)

Solaronix(ソラロニクス)酸化チタンペースト
Ti-Nanoxide D
約11% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法での塗布用にお勧めします。450ºCで焼結して生成される焼結膜は、不透明(乳白色)です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
光学分散粒子サイズ >100nm    
酸化チタン濃度 〜11%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide T
約11% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法での塗布用にお勧めします。450ºCで焼結して生成される焼結膜は透明です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜11%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide HT
約11% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法での塗布用にお勧めします。450ºCで焼結して生成される焼結膜は、高い透明性をもちます。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜11%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide D-L
約11% wt.の酸化チタン(TiO2)を含む酸性ペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法での塗布用にお勧めします。450ºCより低い温度から焼結でき、生成される焼結膜は不透明(乳白色)です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
光学分散粒子サイズ >100nm    
酸化チタン濃度 〜11%    
添加物 アルコール、水、酸    
 
Ti-Nanoxide T-L
約11% wt.の酸化チタン(TiO2)を含む酸性ペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法での塗布にお勧めします。450ºCより低い温度から焼結でき、生成される焼結膜は透明です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜11%    
添加物 アルコール、水、酸    
 
Ti-Nanoxide HT-L
約11% wt.の酸化チタン(TiO2)を含む酸性ペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法での塗布用にお勧めします。450ºCより低い温度から焼結でき、生成される焼結膜は高い透明性をもちます。
アナターゼ粒子サイズ 8〜10nm    
酸化チタン濃度 〜11%    
添加物 アルコール、水、酸    
 
Ti-Nanoxide D/SP
約18% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法にお勧めします。475ºCで45分間かけて焼結し、生成される焼結膜は不透明(乳白色)です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
光学分散粒子サイズ >100nm    
酸化チタン濃度 〜18%    
添加物 タ―ピネオール、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide T/SP
約18% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法にお勧めします。475ºCで45分間かけて焼結し、生成される焼結膜は透明です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜18%    
添加物 タ―ピネオール、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide R/SP
光学的分散アナターゼ粒子を含む酸化チタン(TiO2) 約18% wt.のペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法にお勧めします。475ºCで45分間かけて焼結し、生成される焼結膜は不透明(乳白色)です。
チタン粒子サイズ >100nm    
酸化チタン濃度 〜18%    
添加物 タ―ピネオール、有機質粘結剤    
Ti-Nanoxide MC/SP
酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、スクリーン・プリント法にお勧めします。475ºCで30分間かけて焼結し、生成された焼結膜の酸化チタン層中には、階層的な管状のマクロ的流路が形成されます。この表面積の増加により、酸化チタン電極が高い色素負荷量を持ち、管状のマクロ的流路電解液の浸透を促すので、粘性が高かったり、イオン溶液の電解液に最適です。
アナターゼ粒子サイズ 8〜10nm    
酸化チタン濃度 〜18%    
添加物 タ―ピネオール、有機質粘結剤    
構造 マクロ的流路の形成(下写真参照)    
   
 
Ti-Nanoxide D/SC
約3% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。450ºCで焼結して生成される焼結膜は、不透明(乳白色)です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
光学分散粒子サイズ >100nm    
酸化チタン濃度 〜3%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide T/SC
約3% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。450ºCで焼結して生成される焼結膜は透明です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜3%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide HT/SC
約3% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。450ºCで焼結して生成される焼結膜は、高い透明性をもちます。
アナターゼ粒子サイズ 8〜10nm    
酸化チタン濃度 〜3%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide D-L/SC
約3% wt.の酸化チタン(TiO2)を含む酸性ペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。450ºCより低い温度から焼結でき、生成される焼結膜は不透明(乳白色)です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
光学分散粒子サイズ >100nm    
酸化チタン濃度 〜3%    
添加物 アルコール、水、酸    
 
Ti-Nanoxide T-L/SC
約3% wt.の酸化チタン(TiO2)を含む酸性ペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。450ºCより低い温度から焼結でき、生成される焼結膜は透明です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜3%    
添加物 アルコール、水、酸    
 
Ti-Nanoxide HT-L/SC
約3% wt.の酸化チタン(TiO2)を含む酸性ペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。450ºCより低い温度から焼結でき、生成される焼結膜は高い透明性をもちます。
アナターゼ粒子サイズ 8〜10nm    
酸化チタン濃度 〜3%    
添加物 アルコール、水、酸    
 
Ti-Nanoxide BL/SP
酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、61〜64ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法で、ピンホールが無い50〜100nmの酸化チタン層が形成されます。550ºCで45分間かけて焼結し生成される焼結膜は、ブロッキング層として、高効率の固体色素増感太陽電池に最適です。
アナターゼ粒子サイズ 情報なし    
酸化チタン濃度 情報なし    
添加物 ターピネオール、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide BL 150/SP
酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、150-33ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法で、ピンホールが無い50〜100nmの酸化チタン層が形成されます。550ºCで45分間かけて焼結し生成される焼結膜は、ブロッキング層として、モノリス・ペロブスカイト太陽電池に最適です。
アナターゼ粒子サイズ 情報なし    
酸化チタン濃度 情報なし    
添加物 ターピネオール、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide T300/SP
15〜20nmアナターゼ粒子を含む酸化チタン(TiO2)ペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、61〜64ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法で、300nmの酸化チタン層が形成されます。475ºCで焼結して生成される焼結膜は透明で、何枚か重ねて厚さも調整できます。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 情報なし    
添加物 ターピネオール、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide T600/SP
15〜20nmアナターゼ粒子を含む酸化チタン(TiO2)ペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、61〜64ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法で、600nmの酸化チタン層が形成されます。475ºCで焼結して生成される焼結膜は透明で、何枚か重ねて厚さも調整できます。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 情報なし    
添加物 ターピネオール、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide T165/SP
15〜20nmアナターゼ粒子を含む酸化チタン(TiO2)ペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、165-30ポリエステル・メッシュを使用した薄いスクリーン・プリント用孔版として、500nmの酸化チタン層が形成され、ペロブスカイト太陽電池及び、モノリス・ペロブスカイト太陽電池に最適です。500ºCで30分間ほど焼結して生成される焼結膜は、透明です。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜9%    
添加物 ターピネオール、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide BL/SC
約6.0% wt.の酸化チタン(TiO2)を含むペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。550ºCで1時間かけて焼結し、50〜70nmの酸化チタン層が形成されます。この焼結膜はブロッキング層として、ペロブスカイト太陽電池(Perovskite Solar Cell)だけでなく、ほとんどの固体色素増感太陽電池において、陽電極の電子選択バリアーとして利用できます。
アナターゼ粒子サイズ 情報なし    
酸化チタン濃度 〜6.0%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide T300/SC
15〜20nmアナターゼ粒子を含む、約4.5% wt.の酸化チタン(TiO2)ペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。475ºCで30分間かけて焼結し、300nmの均一で規則的な細孔を持つ酸化チタン層が形成されますので、ペロブスカイト太陽電池(Perovskite Solar Cell)に最適です。またエタノールでこのTi-Nanoxide T300/SCを希釈することによって、酸化チタン層の厚さが調整できます。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜4.5%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Ti-Nanoxide T600/SC
15〜20nmアナターゼ粒子を含む、約7% wt.の酸化チタン(TiO2)ペーストで、スピン・コーティング法にお勧めします。475ºCで30分間かけて焼結し、600nmの均一で規則的な細孔を持つ酸化チタン層が形成されますので、ペロブスカイト太陽電池(Perovskite Solar Cell)に最適です。またエタノールでこのTi-Nanoxide T600/SCを希釈することによって、酸化チタン層の厚さが調整できます。
アナターゼ粒子サイズ 15〜20nm    
酸化チタン濃度 〜7%    
添加物 アルコール、水、有機質粘結剤    
 
Solaronix(ソラロニクス)酸化ジルコニウム ペースト/酸化ニッケル ペースト
Zr-Nanoxide Z/SP
酸化ジルコニウム(ZrO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法にお勧めします。生成される焼結膜は不透明(乳白色)です。
酸化ジルコニウム濃度 〜30%    
添加物 タ―ピネオール、有機質粘結剤    
 
Zr-Nanoxide ZT/SP
酸化ジルコニウム(ZrO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、140-34ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法として、モノリス・ペロブスカイト太陽電池に最適です。
酸化ジルコニウム濃度 〜18%    
添加物 タ―ピネオール、有機質粘結剤    
 
Zr-Nanoxide ZR/SP
反射性酸化ジルコニウム(ZrO2)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、61-64ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法として、モノリス・ペロブスカイト太陽電池に最適です。生成される焼結膜は不透明(乳白色)です。
酸化ジルコニウム濃度 〜30%    
添加物 タ―ピネオール、有機質粘結剤    
 
Ni-Nanoxide N/SP
酸化ニッケル(NiO)を含むペーストで、ドクター・ブレード(スキージ)法及び、ポリエステル・メッシュを使用したスクリーン・プリント法にお勧めします。450ºCで焼結して生成される焼結膜は、半透明の灰色です。
添加物 タ―ピネオール、有機質粘結剤    
Solaronix(ソラロニクス)増感用ルテニウム色素
ルテナイザー(Ruthenizer) 535-bisTBA[N719]
酸化チタンと同等の750nm波長まで、広域なバンド・ギャップ酸化物半導体を非常に効率よく増感します。ルテナイザー535と比較しますと、この類似体の溶解性はより高く、適用し易いです。
ルテナイザー(Ruthenizer) 535[N3]
酸化チタンと同等の750nm波長まで、広域なバンド・ギャップ酸化物半導体を非常に効率よく増感します。
ルテナイザー(Ruthenizer) 620-1H3TBA[N749, Black Dye]
全整色性の色素で、酸化チタンと同等の920nm波長まで、広域なバンド・ギャップ酸化物半導体を非常に効率よく増感します。
ルテナイザー(Ruthenizer) 520-DN[Z907]
疎水性の色素で、酸化チタンと同等の750nm波長まで、広域なバンド・ギャップ酸化物半導体を非常に効率よく増感します。
ルテナイザー(Ruthenizer) 535-4TBA
酸化チタンと同等の750nm波長まで、広域なバンド・ギャップ酸化物半導体を非常に効率よく増感します。
ルテナイザー(Ruthenizer) 455-PF6
蛍光性プローブと使用され、酸化チタンと同等の広域なバンド・ギャップ酸化物半導体を非常に効率よく増感します。
ルテナイザー(Ruthenizer) 470
酸化チタンと同等の600nm波長まで、広域なバンド・ギャップ酸化物半導体を非常に効率よく増感します。酸化タングステン対極と組み合わせて、水分解(water-splitting)などの光化学的実験に適しています。
ルテナイザー(Ruthenizer) 505
酸化チタンと同等の600nm波長まで、広域なバンド・ギャップ酸化物半導体を非常に効率よく増感します。酸化タングステン対極と組み合わせて、水分解(water-splitting)などの光化学的実験に適しています。
Solaronix(ソラロニクス)増感用天然有機色素
カイロン色素センシタイザー™ RK1 (Kairondyes™ Sensitizer RK1)
金属を含有しない新しい増感用有機色素で、変換効率が非常に高く、安定しています。酸化チタンや酸化ジルコニウムと同等の、半導体増感剤としても使用されます(詳細は http://www.solaronix.com/news/rk1/を参照)。
センシダイザーSQ2 (Sensidizer SQ2)
酸化チタンと同等の半導体増感剤として使用されます。ユニークな波長をもち、各極に鮮明な色を供給します。
センシダイザーBA504 (Sensidizer BA504)
固体色素増感太陽電池用増感剤として使用されます。
センシダイザーBA741 (Sensidizer BA741)
固体色素増感太陽電池用増感剤として使用されます。
Solaronix(ソラロニクス)着色添加物
ケノデオキシコール酸(Chenodeoxycholic Acid)
増感色素に添加して、高い光電圧が得られます。
ソデューム・ハイドロキサメイトBA622(Sodium Hydroxamate BA622)
固体色素増感太陽電池用着色添加剤として使用されます。
Solaronix(ソラロニクス)電解溶液
イオドライトHI-30(Iodolyte HI-30)酸化還元電解液
30mMトリヨード化合物がアセトニトリルに含有された電解液で、高性能セル用として販売しています。封止にはSOLARONIX社で販売しているメルトニックス1170-25(Meltonix 1170-25)か、メルトニックス1170-60(Meltonix 1170-60)が必要となります。
イオドライトAN-50(Iodolyte AN-50)酸化還元電解液
50mMトリヨード化合物がアセトニトリルに含有された、よう素化合物系で粘度の一番低い電解液です。高性能セル用として販売していますが、沸点が〜80ºCと低いので、封止にはSOLARONIX社で販売しているメルトニックス1170-25(Meltonix 1170-25)か、メルトニックス1170-60(Meltonix 1170-60)が必要となります。
イオドライトPN-50(Iodolyte PN-50)酸化還元電解液
50mMトリヨード化合物がプロピオニトリルに含有された、よう素化合物系で粘度の低い電解液です。高性能セル用として販売していますが、沸点が〜100ºCと低いので、封止にはSOLARONIX社で販売しているメルトニックス1170-25(Meltonix 1170-25)か、メルトニックス1170-60(Meltonix 1170-60)が必要となります。
イオドライトZ-50(Iodolyte Z-50)酸化還元電解液
50mMトリヨード化合物が3-メトキシプロピオニトリルに含有された、よう素化合物系で粘度の低い電解液です。高性能セル及び安定的温度対応セル用として販売していますが、沸点が〜160ºCですので、封止にはSOLARONIX社で販売しているメルトニックス1170-25(Meltonix 1170-25)か、メルトニックス1170-60(Meltonix 1170-60)が必要となります。
イオドライトZ-100(Iodolyte Z-100)酸化還元電解液
100mMトリヨード化合物が3-メトキシプロピオニトリルに含有された、よう素化合物系で粘度の低い電解液です。高性能セル及び安定的温度対応セル用として販売していますが、沸点が〜160ºCですので、封止にはSOLARONIX社で販売しているメルトニックス1170-25(Meltonix 1170-25)か、メルトニックス1170-60(Meltonix 1170-60)が必要となります。
イオドライトZ-150(Iodolyte Z-150)酸化還元電解液
150mMトリヨード化合物が3-メトキシプロピオニトリルに含有された、よう素化合物系で粘度の低い電解液です。高性能セル及び安定的温度対応セル用として販売していますが、沸点が〜160ºCですので、封止にはSOLARONIX社で販売しているメルトニックス1170-25(Meltonix 1170-25)か、メルトニックス1170-60(Meltonix 1170-60)が必要となります。
モサライトTDE-250(Mosalyte TDE-250)酸化還元電解液
三種類のイオン溶液を混合した、粘性の低い非揮発性電解液です。
モサライトTDE-025(Mosalyte TDE-025)酸化還元電解液
モサライト TDE-250と同じ三種類のイオン溶液を混合した、粘性の低い非揮発性電解液で、ヨウ素濃度も低くなっています。
Solaronix(ソラロニクス)イオン溶液
イオンリックDMPII(IonLic DMPII)イオン溶液
イミダゾールよう素酸
イオンリックPMII(IonLic PMII)イオン溶液
イミダゾールよう素酸
イオンリックHMII(IonLic HMII)イオン溶液
イミダゾールよう素酸
イオンリックDMHII(IonLic DMHII)イオン溶液
イミダゾールよう素酸
イオンリックEMII(IonLic EMII)イオン溶液
イミダゾールよう素酸
イオンリックDMII(IonLic DMII)イオン溶液
イミダゾールよう素酸
イオンリックBMII(IonLic BMII)イオン溶液
イミダゾールよう素酸
イオンリックEMIDCA(IonLic EMIDCA)イオン溶液
イミダゾールジシアノアミド酸
イオンリックEMINCS(IonLic EMINCS)イオン溶液
イミダゾールチオシアノ酸
Solaronix(ソラロニクス)白金触媒ペースト
プラティソルT(Platisol T)
白金前駆体を含有するペーストで、スピン・コーティング法及びブラッシュ法に適します。
プラティソルT/SP(Platisol T/SP)
白金前駆体を含有するペーストで、スクリーン・プリント法及びドクター・ブレード(スキージ)法に適します。スクリーン・プリント法ではポリエステル90メッシュ(mesh/cm)が適します。
Solaronix(ソラロニクス)炭素ペースト
エルコカーブ C/SP(Elcocarb C/SP)
炭素ペーストは導電性膜に適します。
エルコカーブ P/SP(Elcocarb P/SP)
プラチナを触媒として含有する炭素ペーストは、導電性膜に適します。
エルコカーブ B/SP(Elcocarb B/SP)
黒鉛/炭素ペーストは、スクリーン法及びドクター・ブレード(スロット・コーティング)法に適します。
エルコカーブ G/SP(Elcocarb G/SP)
マルチ黒鉛ペーストは、スクリーン法及びドクター・ブレード(スロット・コーティング)法に適します。
Solaronix(ソラロニクス)ペロブスカイト太陽電池(Perovskite Solar Cell)用試薬
ヨウ化メチルアンモニウム(Methylammonium iodide)

金属ハロゲン化物ペロブスカイトの先駆体(Precursor for Metal-Halide Perovskites)
スピロ-OMeTAD(Spiro-OMeTAD)
化学名: 2,2',7,7'-Tetrakis-(N,N-di-4-methoxyphenylamino)-9,9'-spirobifluorene

色素増感太陽電池及びペロブスカイト太陽電池用としての正孔輸送材料(Hole Transport Material for solid-state Dye Solar Cells and Perovskite Solar Cells)
Solaronix(ソラロニクス)封止用材料
メルトニックス1170-25シリーズ(Meltonix 1170-25)
厚さ25µmのシート状封止材で、100ºCで圧力をかけた状態にして数秒間で封止されます。
メルトニックス1170-60シリーズ(Meltonix 1170-60)
厚さ60µmのシート状封止材で、100ºCで圧力をかけた状態にして数秒間で封止されます。
メルトニックス1170-100シリーズ(Meltonix 1170-100)一時販売停止
厚さ100µmのシート状封止材で、100ºCで圧力をかけた状態にして数秒間で封止されます。
メルトニックス1162-60シリーズ(Meltonix 1162-60)
厚さ60µmのシート状封止材で、130ºCで圧力をかけた状態にして数秒間で封止されます。
アモシル4(Amosil 4)
2液混合式の封止接着剤です。接着するには100単位樹脂(“R”と表記)と60単位硬化剤(“H”と表記)を混合します。硬化には室温で24時間、60ºCで3時間かかります。
 
Solaronix(ソラロニクス)導電性ガラス
ぺティート175-14(PETITO 175-14)
インジウム酸化スズ(ITO: indium tin oxide)が片側に塗布された、厚さ175µmのポリエチレンテレフタレート・フィルムです(抵抗値: 〜14Ω/平方)。
ぺティート175-60(PETITO 175-60)
インジウム酸化スズ(ITO: indium tin oxide)が片側に塗布された、厚さ175µmのポリエチレンテレフタレート・フィルムです(抵抗値: 〜60Ω/平方)。
TCO30-8
酸化スズが添加されたフッ素(SnO2:F)が片側に塗布された、厚さ3mmのソーダ石灰ガラスです(抵抗値: 〜8Ω/平方)。
TCO30-10/LI(Low Iron)
酸化スズが添加されたフッ素(SnO2:F)が片側に塗布された、厚さ3mmの鉄分含有量の少ないソーダ石灰ガラスです(抵抗値:〜10Ω/平方)。
TCO22-15
酸化スズが添加されたフッ素(SnO2:F)が片側に塗布された、厚さ2.2mmのソーダ石灰ガラスです(抵抗値: 〜15Ω/平方)。
TCO10-10
酸化スズが添加されたフッ素(SnO2:F)が片側に塗布された、厚さ1mmのソーダ石灰ガラスです(抵抗値:〜10Ω/平方)。
TCO22-7
酸化スズが添加されたフッ素(SnO2:F)が片側に塗布された、厚さ2.2mmのソーダ石灰ガラスです(抵抗値: 〜7Ω/平方)。
 

 

Solaronix(ソラロニクス)デモンストレーション用色素増感太陽電池
ピクト(PICTO)色素増感太陽電池
一般的な事務所のライトからでも、低電流モーターが動かせるデモンストレーション用色素増感太陽電池です。
商品名 PICTO 1010DEMO PICTO 3030DEMO  
サイズ 11.4cm × 11.4cm 30cm × 30cm  
活動面(active area) 400nm 28cm × 28cm  

 

写真1. PICTO 1010DEMO

写真2. PICTO 3030DEMO

 

セリオ(SERIO)色素増感太陽電池
複数の色素増感太陽電池が連続的(serially)に相互接続(interconnect)して、同じガラス基板上に統合された電池モジュールです。
商品名 SERIO 1010W11 SERIO 3030W31  
サイズ 11.4cm × 11.4cm 32cm × 32cm  
相互接続された電池数 11個 31個  

 

写真4. SERIO 1010W11

写真5. SERIO 3030W31

 

ミモ(MIMO)色素増感太陽電池 製造中止
複数の色素増感太陽電池が一枚岩的(monolithically)に相互接続(interconnect)して、一枚のガラス基板上に統合された電池モジュールです。
商品名 MIM 1010M11 MIMO 3030M34  
サイズ 11.4cm × 11.4cm 32cm × 32cm  
相互接続された電池数 11個 34個  

 

Solaronix(ソラロニクス)ラボ用色素増感太陽電池サンプル(Laboratory Dye Solar Cell Sample)
このラボ用色素増感太陽電池サンプルは、テスト用色素増感太陽電池キットの材料を使用して作製しました。
活性面積: 6mm × 6mm
     

 

 

風力タービン模型
この風力タービン模型は、少量のmA電流で動くモーターを採用していますので、色素増感型太陽電池の作動を、実証するのに最適な模型です。
電圧:0.5V min.
     
電流:5mA min.      

 

 

低電流モーター
この低電流モーターは、少量のmA電流で動くモーターを採用していますので、色素増感型太陽電池の作動を、実証するのに最適なモーターです。
電圧:0.5V min.
     
電流:5mA min.      

 

 

色素増感型太陽電池作製用の各種実験器具
 


最良の製品を作るのには、正しい器具が必要です。ソラロニクス社には、色素増感型太陽電池作製用の実験器具に関する質問が、数多く寄せられています。そこで今回ソラロニクス社では、専用の各種実験器具の取り扱いを始めました。これら総ての実験器具は、ソラロニクス社の研究室でも重宝されており、その利便性は納得して頂けると思います。またご要望があれば、他の実験器具も取り揃えていく予定です。ここで紹介されている各種実験器具は、他のソラロニクス社製品と同じく、弊社から販売させて頂きます。

 

 
Solaronix(ソラロニクス)ペン型ガラス用カッター(High Precision Glass Cutting Pen)
この精巧性の高いペン型ガラス用カッターは、ソラロ二クス社が提供しているガラス基材を、直線で切断するのに最適です。カッターはオイル貯蔵軸を持ち、切断車輪はカーバイド(炭化カルシウム)でできています。

 

 

着色用ボックス

この着色用ボックスは、大きな電極を着色したり、幾つかの小さい電極を同時に同じ色素で、並行して着色するのに最適です。着色用ボックスの材質はPCTG樹脂ですので、耐薬品性に非常に優れており、酸/アルカリを含むほとんどの溶媒で使用可能で、またプラスチックで作られていますので、電極に対しての金属汚染を防止します。着色用ボックスは底の一隅に栓を持っていますので、着色用溶液を排出及び回収するのが容易です。またこの栓は着色した電極を、ボックスの中でそのまま洗浄/廃液する際にも便利です。

着色用ボックス(中):寸法125 ×125 ×50mm、容量 400mL
着色用ボックス(大):寸法225 ×225 ×50mm、容量 700mL

材質:本体 PCTG: poly(1,4-cyclohexylene dimethylene terephthalate)glycol
蓋/ストッパー部分 HDPE: high density polyethylene

 

その他商品

小サイズ着色用ボックス

 

非金属性へら

この非金属のプラスチック製へら(ポリプロピレン製)は、化学薬品などに対しての金属汚染防止のために使用するのには最適です。この道具はTi-Nanoxide製品などのチタンペーストや、他のスクリーン印刷用ペーストなどを、安全に撹拌するのに便利です。平らになっている先端は、印刷用スクリーンを載せたり下ろしたりするのに、非常に便利です。

寸法:長さ24.5cm、幅1.5cm
材質:PP: polypropylene

 

 

耐熱性ピンセット

この耐熱性ピンセットは、グラスファイバーで補強されたPPS樹脂でできています。この硬質で耐熱性のピンセットは耐熱温度が230ºCですので、高熱の電極も扱えます。この熱伝導性が低いPPS樹脂は、オーブンや高温プレートから高温に熱せられたガラスパーツ取り出す際、熱性ショックで壊れてしまう危険性を防ぎます。またこの耐熱性ピンセットは耐薬品性にも優れており、酸/アルカリを含むほとんどの溶媒で使用可能ですので、湿性の電極も取り扱える万能なピンセットです。 

寸法:長さ11.5cm
材質:PPS: reinforced polyphenylene sulfide

 

 

ディスポへら

比較的少量の色素は非常に貴重ですので、汚染されてはいけません。この大小のディスポへら(ポリプロピレン製)は、汚染防止目的での使用に最適です。また化学的にも不活性で耐薬品性にも優れたディスポ製品ですので、材料等のクロス・コンタミネーションも起こりません。

ディスポへら(小):寸法: 長さ13.5cm
ディスポへら(大):寸法: 長さ21cm

材質:PP: polypropylene

 

 

ディスポ・ピペット

この大小のディスポ・ピペットはポリエチレン製で、電解溶液や着色用溶液を容易に扱えます。また柔軟性に富んだプラスチック製の材質は、ガラス製電極や他の硬質材料を取り扱うのにも最適です。

プラスチック製ピペット(小):長さ15.5cm、容量 3mL
プラスチック製ピペット(大):長さ30cm、容量 5mL

長さ24.5cm、幅1.5cm
材質:PE: polyethylene

 

 

プラスチック製ピンセット

材質がポリプロピレンで、メタルフリーのプラスチック製ピンセットは、耐熱性ピンセットなどより安価で、日々の電極取り扱いに最適です。

寸法:長さ12.5cm
材質:PP: polypropylene

 

 

バックンフィル・シリンジ(Vac’n’Fill Syringe)

ソラロニクス社では、ユニークなバックンフィル・シリンジを開発しました。多くのお客様から寄せられる問題点として、従来から電解液などを封入する難しさがありました。特に研究用で使用される小さなラボ用セルが対象ですと、容易ではありません。

ソラロニクス社では、この電解液封入のデリケートなステップで、簡単な解決策を提供します。バックンフィル・シリンジは、太陽電池セル内部の空隙部分に真空状態を作り、その空隙部分に液体状の電解液を封入する簡単なデバイスです。この難しいステップを、シンプルな解決方法と、お手軽な値段で入手できます。

 

1. 負荷と脱気

 

シリンジの押子を最大限に押し込んで、シリンジ先端を電解液に浸します。そしてゆっくりとバネを緩めながら、約0.5mLの溶液を吸引します。

次にシリンジ先端を真上に向け、押子を押し上げて、吸引した電解液に空気や泡が混入しないように脱気します(ティッシュを使用して溢れた電解液を吸収します)。そしてこのまま空気を混入させない状態で、次のステップへ移行します。

 

2. 真空化とその保持

 

押子を押し込んだまま、シリンジ先端の赤いゴム部分を電極穴へ押し付けます。そしてゆっくりとバネを緩めていきます。その結果、太陽電池セル内部の空隙部分に、真空状態を作ります。これは電解液が入っているシリンジ内部に、泡が放出されていく様子で確認できます。この状態で数秒間待って、セル内部の空気を抜きます。

 

3. 充填と解除

 

空気がセル内部から脱気できたら、押子をゆっくりと押し込んでいきます。電解液への圧力と、セル内部の空隙部分の真空状態が、電解液を太陽電池セル内に取り込みます。

セル内部の空隙部分全体が電解液で満たされるまで、バネを押し下げます。この方法ですと、セル内部にはほとんど気泡を作りません。もし必要であれば、このステップを繰り返して下さい。

電極穴からシリンジの赤いゴム部分の先端を離すまで、ずっとバネを押し下げて押子を押し込んでおいて下さい。そして注入した電解液を吸引しないように、先端を離すまでバネを緩めないで下さい。

これで太陽電池セル内部に電解液が注入されましたので、電極穴を封印して完了です。

 

UVフィルター粘着性フィルム(UV Filter Adhesive Film)

 

UVフィルター粘着性フィルムは、紫外線の99.5%を遮断して、太陽電池を保護します。
この粘着性を持つフィルムは、太陽電池に侵入しようとする紫外線を、遮断する簡便な方法を提供します。この材質は侵入してくる紫外線の99.5%を遮断する一方、可視スペクトルの範囲では、優れた光線伝達を保持します。

色素増感太陽電池の寿命は、このUVフィルターを採用するだけで、大幅に伸ばすことができます。またこのUVフィルター粘着性フィルムを使用して、紫外線と可視光線のストレス下における、光誘発性の分解を研究することもできます。

寸法10 × 10cm
寸法30 × 20cm

 

ガラス用キャリヤー(10cm × 10cm 寸法ガラス用)

 

このガラス用キャリヤーは10cmのガラス・プレートを用いて、それに塗布したり、TCO導電性ガラスなどの処理を施すのに最適です。ガラスをセットする箇所の溝が円錐形になっていますので、このガラス用キャリヤーがガラス・プレート表面のどの部分にも、接触しないことが保証されています。このキャリヤーは厚さ最大3mmまでのガラス・プレートを、6mm間隔で20枚まで保持できます。

このキャリヤーの材質は高密度ポリエチレンですので、水性溶液及び一般的溶媒での処理槽として、また簡便な基板洗浄にも利用でき、サンプルのバッチ化学処理でも利用できます。一方このキャリヤーは、安全な超音波処理槽としても利用できます。

 

Solaronix(ソラロニクス)テスト用色素増感太陽電池キット(Test Cell Kit)
 


色素増感太陽電池の研究開発において、このテスト用太陽電池キットを利用しますと、非常に安価で簡単に太陽電池が作製できます。研究員がこの色素増感太陽電池に関して卓越した技術を追求する際や、また研究の生産性を飛躍的に向上させる際に、とても役立ちます。太陽電池の研究開発において、比較試験や高いレベルでの研究で、このテスト用太陽電池キットは、最も要求される実験に合わせて作られています。

ソラロニクス社における色素増感太陽電池の集中的な研究の成果と、何年もの最適化条件の追求は、このテスト用太陽電池キットが持つ構造の簡素化、再現性、そしてもちろん組み立ての簡便性として結実しています。このテスト用太陽電池キットが持つ6mm × 6mm の活性面積は、通常の大きな活性面積を持つ色素増感太陽電池で起こる、副作用の影響を受けることも無く、正確にその変化が理解できます。

高品質のすぐに使用できる太陽電池部品の有利な点は、これを利用することによって、色素増感太陽電池の研究に集中できます。問題があるのは色素?添加物?電解溶液?封入穴の材料?これら総て?もう色素増感太陽電池を作る際に、このような心配をする必要が無くなりました。このテスト用太陽電池キットを利用して、作製するだけです。

沢山の色素増感太陽電池を簡単に速く組み立てることができ、比較試験において複数のサンプルを利用することによって、信頼できるデータが得られます。このテスト用太陽電池キットを利用して、ソラロニクス社が市販している薬品などで、今後の研究に必要とされる、標準の色素増感太陽電池を作製することができます。

 

 
ソラロニクス社テスト用色素増感太陽電池キットの内容(太陽電池16個分)
チタン電極(16個)
・TCO22-7 FTO導電性ガラス使用
・Ti-Nanoxide酸化チタンペーストを使用して、スクリーン・プリント法で作製
・Ti-Nanoxide T/SPを使用した活性層が、Ti-Nanoxide R/SP反射層で覆われている
寸法: 長さ20mm × 幅20mm × 厚さ2mm    
活性面積: 6mm × 6mm    
 
白金電極 [穴開き] (16個)
・TCO22-7 FTO導電性ガラス使用
・プラティソル[Platisol] T/SP白金前駆体ペーストを使用して、スクリーン・プリント法で作製
・電解溶液を封入する穴が開いている
寸法: 長さ20mm × 幅20mm × 厚さ2mm    
活性面積: 20mm × 20mm    
 
太陽電池用ガスケット(16個 + 予備4個 = 20個)
・メルトニックス[Meltonix] 1170-60封止フィルム使用
・チタン電極の活性面積サイズに合致
寸法: 外寸14mm × 14mm
内寸 8mm × 8mm
   
 
太陽電池用シーリング封止剤(16個 + 予備4個 = 20個)
・メルトニックス[Meltonix] 1170-60封止フィルム使用
・太陽電池用キャップと併用して、電解溶液を封入する穴を塞ぐ
寸法: 8mm × 8mm    
 
太陽電池用キャップ(16個 + 予備4個 = 20個)
・薄いガラス蓋
・太陽電池用シーリング封止剤と併用して、電解溶液を封入する穴を塞ぐ
寸法: 直径8mm    
 
太陽電池用カバー(16個)
・不透明な粘着性ステッカー
・チタン電極の活性面積サイズに合致して、窓が開いている
・不偏性光起電力計測値[PV(photovoltaic) measurements]を得るために必要
 

オプションで選べる薬品セットの内容(太陽電池16個分)
イオドライト[Iodolyte] AN-50酸化還元電解液(3mL)
ルテナイザー[Ruthenizer] 535-bisTBA増感用ルテニウム色素(20mg)
ケノデオキシコール酸[Chenodeoxycholic Acid] (80mg)

 
 
 
Solaronix(ソラロ二クス)ペロブスカイト太陽電池キット(Perovskite Solar Cell Kit)
 


ソラロ二クス社では、高品質ですぐに使用できるペロブスカイト太陽電池部品が、それぞれ16枚づつ入った四種類のキットを開発しました。研究員はペロブスカイト太陽電池の実験において、これらキットの高品質チタン電極を使用することにより、多くのメリットを得られます。キットは四種類の異なる重層段階の電極を取り揃えており、一番シンプルなエッチング済FTO電極から、非常に複雑なスキャフォールディング・チタン電極まであります。このスキャフォールディング・チタン電極では、300nmと600nmの厚さを用意しており、どちらもTiCl4処理が施してあります。またスキャフォールディング・チタン電極が積層されていないブロッキング・チタン電極だけのものは、異なる材質のスキャフォールディングを試すのに最適です。

 
 
電極の選択  
   
  • エッチング済FTO電極(Etched FTO Electrodes)は、いかようにも組み立てができます。
  • ブロッキング・チタン電極(Blocking Layer Titania Electrodes: Etched FTO plus a titania blocking layer)は、異なる材質のスキャフォールディングを試すのに最適です。
  • スキャフォールディング・チタン電極(Scaffolding Titania Electrodes: Etched FTO, blocking layer, plus a 300nm or 600nm thick mesoporous layer)は、すぐにペロブスカイト光吸収の研究に使用できます。
電極サイズ:
活性面積:
20mm × 20mm
6mm × 6mm
   
Solaronix(ソラロ二クス)モノリス・ペロブスカイト太陽電池キット(Monolithic Perovskite Solar Cell Kit)new
 


ソラロニクス社では非常に安定していて、効率の良いモノリス・ペロブスカイト太陽電池キットを開発しました。

 
 
電極サイズ:
活性面積:
25mm × 20mm
12.5mm × 12.0mm

 

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