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(Dye Ligand Chromatography Optimization Kit) |
ステロジェン・バイオセパレーション社(Sterogene Bioseparations Inc.)では、色素リガンド・クロマトグラフィ最適条件設定キットを開発しました。色素リガンド クロマトグラフィは、担体に固定化された色素リガンドと、その色素に親和性を持つ各種タンパク質との、分子間の相互作用を利用した分離方法です。ここでは顧客のニーズに合わせるために、多くのオプションを取り揃えています。
色素リガンドと希望する置換定数を選択してから、ステロジェン社でカスタム・メイドの色素リガンド樹脂を1ロット作成します。その際に担体のアップグレードも可能です。
ステロジェン社で従来の経験と推測する理想的な置換定数を用いて、顧客のために三種類の色素リガンドから、1ロットづつ三種類の色素リガンド樹脂を作成します。このキットでは、下記の三種類の色素リガンド樹脂をご用意します。
・Blue F3GA (20ml) ・Reactive Red 120 (20ml) ・Reactive Green 5
*通常はユニフロー4 (Uniflow 4)[60~160µm粒径、4%架橋アガロース担体]を使用しますが、ご希望により担体のアップグレードが可能です。その際に、下記の各種担体から選択することができます。
三種類の色素リガンドを試す代わりに、一種類の色素リガンドで三段階のリガンド置換定数レベルを持つ色素リガンド樹脂を、20mlづつ三種類ご用意します。もし最適な色素リガンドが分かっている場合は、このキットをお勧めします。