ストラトスフェア™(StratoSpheres™)コンビナトリアル/メディチナル・ケミストリー固相及び液相合成用マイクロポーラス/マクロポーラス(MP)レジンユニークな共重合体反応で作られるストラトスフェア・レジンの特徴ポリマー・ラボラトリー社では、自社がもっている共重合反応に関する先端技術を用いて、粒径分布が狭くより正確な粒径サイズのポリマー樹脂を、固相及び液相合成用レジンとして開発しました。この技術はレジンのより正確な担持量(例:
3.1mmol/g +/-10%など)もコントロールできます。ここでは官能基をもつモノマーと架橋用モノマーを、スチレンと共重合反応させることで、固相及び液相合成で使用する極性有機溶媒などの、浸透性に直接関係してくる膨潤係数などが、より正確にコントロールすることができます。また官能基をもつモノマーを、化学定量的に共重合反応させて組み込むことにより、担持量のばらつきをなくしました。そして共重合反応は副産物も生まないので、不純物ができません。
ストラトスフェア・レジンの製造能力
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粒径(メッシュ・サイズ) |
担持量 |
mg当たりの
レジンの個数 |
1個のレジン
当たりの担持量 |
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35-75
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1.0mmol/g
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8000-16000
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0.06-0.12 nmol
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75-150
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1.0mmol/g
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1000-2000
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0.5-1.0 nmol
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75-150
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2.0mmol/g
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1000-2000
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1.0-2.0 nmol
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150-300
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2.0mmol/g
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125-250
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8-16 nmol
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200-250
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2.0mmol/g
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150-200
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10-13 nmol
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250-300
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2.0mmol/g
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80-100
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19-23 nmol
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150-300
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4.0mmol/g
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125-250
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16-32 nmol
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400-500
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1.0mmol/g
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20-25
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40-50 nmol
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400-500
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2.0mmol/g
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20-25
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80-100 nmol
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