
写真1. フォーティス UHPLC対応 アジャスタブル・コネクター
フォーティス1.7µm UHPLCカラム及び他社のUHPLCカラムを、UHPLCシステムに接続する際、長さが15cm及び25cmの分析用カラムでは問題にならない接続部位における微量のデッド・ボリュームが、UHPLCカラムの分離においては、理論段数の大幅な低下と、ピーク形状の劣化という大きな悪影響を及ぼします(図1.参照)。
図1. UHPLCシステムの接続部位におけるデッド・ボリュームの有無による比較

フォーティス・テクノロジー社では、この問題を解決するために可変式のフォーティス UHPLC対応 アジャスタブル・コネクター(図2.)を開発しました。
図2. フォーティス UHPLC対応 アジャスタブル・コネクター
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